バランスポイントで歩く

歩く時 どこに重心を置いているか
意識したことはありますか?

力まず リラックスした状態で
歩くには まずバランスよく
立つ事が大切です。

かかとの少し前、
内くるぶしと外くるぶしを
結んだ真ん中「バランスポイント」
ここが「いい重心の位置」です。


いい重心の位置「バランスポイント」


いい重心の感覚が身につくと
いつもお身体をいい状態で
いられるようになります。

バランスポイントに重心があると
骨に重さがかかるので
筋肉に無駄な力が入りません。 


大切なのは無駄な力を抜くこと 


重心の位置がわからないまま
無意識に立っていると
お身体はバランスをとるために
無意識にいつもどこかに
力が入った状態になります。
 

この状態が続いているので
お身体に不調が現れています。

無駄な力が抜ければ
お身体は楽になっていきます。 

「クセだから変わらない」
そう考えていませんか?

無意識のお身体のクセを
書き換えることができます。 

それは「毎日少しづつ続けること」

毎日少しづつ続けると
それは「新しい習慣」になります。

習慣になれば 無意識にお身体が
「いい重心の位置」に なります。


人は昨日の自分になりたがる 


今までと同じ自分でいたいという
「脳の習性」
を利用して
いい状態を「自分の普通にする」のです。 

はじめは 今までと違うので
脳が嫌がります。
違和感を感じます。 

その違和感はお身体を変えるチャンス。 

お身体を変える新常識
バランスポイント が
新しい習慣になれば
「いい状態が普通」の自分になります。

力みなく リラックスしているのが普通の日常に
シフトチェンジです。

「バランスポイント」で立つと
呼吸が深くなり
関節の動きもよくなります。

こちらの書籍にわかりやすく解説されています。
https://www.amazon.co.jp/dp/4074396416/

もちろんサロンでも体感していただけます。

 

『足から治療院』Creareクレアーレ
フットマスター/ダイエットマスター

後藤寿美子

ご予約はこちらから

 

 

 

関連記事

  1. そけい部が伸びる一歩を

  2. 足首は骨盤の歪みに影響する

  3. お手本は鏡の中の自分

  4. しなやかな美脚をめざすなら

  5. 外反母趾と脛(スネ)のハリ

  6. のぼせと冷えは表裏一体