冷房対策になるウォーキング

30度を超える日が続く夏。
エアコンは適温で上手に利用したいですが
ここまで暑いと冷房は必要。
そして 室内や交通機関に長時間いると
どうしても身体が冷えがちになります。

冷房対策としてストールなどを羽織っても
お身体の芯まで冷えた感じになることが
多いのではないでしょうか。
冷気は下に降りるので足元の冷えが
特に気になるという方もいらっしゃいます。
裸足にサンダル であればなお。

気がつくと冷たい足先に
なっていませんか?

もしも冷えが気になるのなら
足首を動かしましょう。

足首の関節の動きは一方向です。
解剖学上、スネの骨が曲がる方向は
2番目の指 手でいう人差し指の方向です。

この方向へ大きく動くと
ふくらはぎの筋肉が大きく動かされます。

足首をグルグル回しただけでは
ふくらはぎの筋肉はそれほど動きません。

足首を大きく曲げ伸ばしして
ふくらはぎの筋肉ポンプを使えば
全身の血液循環がよくなるので
冷えにくい身体になります。

また、長時間同じ姿勢で座り続けることも
お身体の冷えやコリの原因になります。


イスから立った時が伸ばし時


イスから立ち上がった瞬間、
どんな姿勢をしていますか?

お身体の動かし方も習慣です。
立った時に膝、太ももの付け根を伸ばします。

伸ばす習慣がないうちは意識しないと
膝や太ももの付け根が
曲がったまま歩きはじめてしまい
それがお身体を重だるくしています。

いつも骨盤周りが重だるい感じに
なっている方は ぜひ 立った時に
膝と太ももの付け根を伸ばすように
立ってみてください。

不思議なもので
立ち上がった時にいい姿勢だと
その後もいい姿勢を維持して歩けます。

もちろん歩く時には
足首と膝と太ももの付け根を伸ばす
新保式ボールウォーキングで。

冷房は外から防ぐだけでは
防ぎきれませんが、
正しく立って歩けば お身体全体の血行が
良くなって中から冷えをなくすことができます。

 

『足から治療院』Creareクレアーレ
フットマスター/ダイエットマスター

後藤寿美子

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