疲れない!効果的な歩き方

歩くことは 毎日かかさず行っています。
自然に 自分の身体を 足で運んでいます。

どこでも手軽にできる運動として
「たくさん歩く」ことを意識する方も増えています。

かつて 運動で消費するカロリーの観点から
「健康のためには1日1万歩」という
研究結果が発表されたために その言葉を信じ、
「たくさん歩く」ことが健康に良いと思われてきました。

厚生労働省の「国民健康・栄養調査(平成30年)」によると
日本人の1日あたりの平均歩数は成人男性が「6794歩」、
成人女性が「5942歩」となっています。

「昔に比べて歩かなくなった」
「運動不足だからもっと歩かないと」
そんな声が多く聞こえますが「その1歩」は
「たくさん歩いて大丈夫な1歩」でしょうか。

歩くことは 先ほどの統計によれば
1日に約5,000回~7,000回も繰り返されます。

それだけの回数を繰り返すのですから
その「歩き方」が間違っていると
・汗をかいて疲れるだけ
・靴ずれやマメができてしまう
・お膝や股関節に痛みが出てしまう
そんなことになってしまいかねません。

せっかく歩くのですから
お身体に負担なく 軽やかに歩きたいものです。


歩く時も「重心」が大切


私たちは無意識にバランスをとっています。
「自分の重心がどこにあるか?」を
感じることは おそらく無いと思います。

歩く際には自分の体重の
2倍~3倍の力が「足」にかかりますので
実は「どこで立っているか」がとても重要です。


重心の位置は「バランスポイント」


カカトの少し前の「バランスポイント」に
重心があると「骨で立つ」ことができます。

楽に体重を支えることができて
お身体から無駄な力を抜くことができます。

歩く時に行われるのは「重心の移動」です。

踏み出した足の「バランスポイントへ乗り込む」
そしてボールが転がるように重心を移動する歩き方。

それがクレアーレでお伝えしております
新保式ボールウォーキングです。

ボールが転がるようにスムーズに歩くと
足にかかる負担も軽減できますし
骨で重心を支えるので 疲れにくくなります。

バランスポイントに立つと呼吸が深くできるのですが
歩いている時も 呼吸を深くすることができるようになります。


歩き方は1日にしてならず


歩き方を身につけるには
正しい方法を 正しい順番で 毎日実践します。

日々のつみ重ねは 必ずお身体に変化をもたらします。

多くのクライアント様から
・足のむくみがなくなった
・ふくらはぎが柔らかくなった
・マメができなくなった
・巻き爪が改善した
・足の小指の爪が生えてきた
・ジーンズのウエストがゆるくなった
・膝痛がなくなった
といった嬉しいお声を頂戴しています。

歩くと疲れる、足がむくむ、マメができる。
これらは「歩き方」を見直すことで改善していけます。

 

南青山『足から治療院』Creareクレアーレ
25kgのダイエットを叶えた
ダイエットマスター/フットマスター

後藤寿美子

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