いくつになっても自分の足で

全国的に「Go Toキャンペーン」が適用になり
この機会に旅行や遠出を予定されている方も
多いのではないでしょうか。

先日、最終営業日を迎えた遊園地に
遠くからたくさんの方が来園して
思い出の地を楽しんでいらしたという
ニュース映像を見ました。

来園者の中には 杖をついていらっしゃる方も
多く見うけられました。

いくつになっても
行きたいところへ行けて
やりたいことができる
そんな毎日を送りたいと
誰もが思うところでしょう。

「膝が痛い」「腰が痛い」
その痛みの先には
「家族には迷惑かけたくない」
「一緒に出かける人を待たせたくない」
「誰かのためにしっかりしたい」という
気持ちもあるのではないでしょうか。

自立した生活を送れる期間を
「健康寿命」と言います。

 厚生労働省の調べ(平成28年厚生労働白書)によると
2013年の女性の「平均寿命」は86.61歳であるのに対し、
その「健康寿命」は74.21歳。

つまり12.40年は 介護や何かしらの支援が必要となる期間
と考えられます。

「健康寿命」伸ばすために 何をしていくか?を考え
そして実践することが重要になっています。

とくに女性は「足首」の関節が柔らかい方が多いので
膝関節や股関節の不調に悩む方が男性より多く
制限の出る期間が長くなっていることの一因になっています。


なぜならば「足首は必ず歪む」のです。


着地するたびに足首が歪む構造をしており
その歪みによって膝関節や股関節は
歩くたびにねじれを受け止めています。

その蓄積が お年を召してから
膝関節や股関節の痛みや変形となって
生活の制限の原因となってしまうのです。


膝関節や股関節の痛みや変形を
あらかじめ防ぐ方法は「足首を整えること」


足首を正しい位置に整えること。
そして「正しく立って歩くこと」は
膝関節や股関節の痛みや変形を防ぐのみならず
お身体全体のバランスを整える基礎になります。

まず 原因を知って正しい方法でお身体を使えば
痛みや不安にとらわれることなく
いくつになっても自分の足で歩きやりたいことができる、
楽しい毎日を送ることにつながります。

平均寿命の伸びと共に 健康寿命をも伸ばす。
ご自分の足で歩き 介護を要さない自立した生活を送ること、
これが 今の私たちには必要なのではないでしょうか?

足首は必ず歪むからこそ
まずは『足』『足首』を整えることが とても重要なのです。
足のこと、歩き方のこと、靴選びのこと、インソールのこと、
どうぞ お気軽にご相談ください。

 

南青山『足から治療院』Creareクレアーレ
25kgのダイエットを叶えた
ダイエットマスター/フットマスター

後藤寿美子

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