歩き方で疲れが変わる

1日の終わり。
靴を脱いでホッとする瞬間。

以前の私は 靴を脱いでホッとしても
ふくらはぎは カチカチで
「マッサージが日課」でした。

1日歩けば 足も疲れます。
お風呂に入り血行を良くして
1晩しっかり休めば
翌朝にリセットされるのが理想です。

しかし いつのまにか
「硬いのが当たり前」になっていました。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ
全身の血液循環を大きく担っています。

全身をめぐる血液が足先まで下りたら
筋肉のポンプ機能で心臓までもどすように
人間の身体はつくられています。

ふくらはぎが硬いと全身の血液循環も
悪くなり 肩こりや冷え、目の疲れ、
セルライトがつきやすくなるなどの
症状が現われます。

また筋肉の動きが悪いことで
ふくらはぎに静脈瘤ができてしまうこともあります。

血液循環が悪ければ
全身に酸素が行き渡りにくなり
慢性疲労、自律神経の乱れと
不調が連鎖してきます。

しかし
オーダーメイド矯正インソールを履いて
正しい歩き方を心がけるようになってから
1日の終わりにふくらはぎマッサージを
しなくてよくなりました。

1日何千歩も歩く足。
その歩き方で足の疲れ方が変わりました。

正しい歩き方「新保式ボールウォーキング」を
心がけると 足首を使い方が変わります。
ふくらはぎが大きく伸縮するので
筋肉が柔らかくしなやかになっていきます。


正しい立ち方で無駄な力を入れずに歩く。
正しく歩いて 足の筋肉を大きく使う。


毎日歩く その一歩で
血液循環をよくして
お身体の不調を改善する事ができるのです。

いつのまにか「硬いのが当たり前」に
なっていませんか?

もしも「ふくらはぎが硬いのが当たり前」
「寝てもとれない疲れを感じている」なら
歩き方から見直してみませんか。

 

『足から治療院』Creareクレアーレ
フットマスター/ダイエットマスター

後藤寿美子

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