気分も上がる肌になるには?

乾燥に加え紫外線が強くなる春。
お肌のトラブルも増加傾向になります。

皮膚科のドクターが言っていました。
「乾燥を気にする前にもっと保湿して欲しい」

乾燥肌だと思っている人も
基本の保湿を充分にすれば
トラブルが激減するとのこと。

基本は大切ですね。

そしてもっと基本なのが
お肌の下を流れる血液。

毛細血管のすみずみまで
酸素たっぷりの血液が巡ってこそ
生き生きとした肌が生まれます。

血行を良くする方法のひとつが
呼吸を深くすることです。

呼吸が深くなれば副交感神経が優位になって
毛細血管の血流もよくなります。


呼吸を深くするならバランスポイント


お身体の重心がいい場所にあると
楽に大きく深い呼吸ができるようになります。

1日の呼吸の数は約26,000回。

その回数を深い呼吸にできれば
血液の中の酸素量が増えます。

時間がたてば内臓の調子にも影響します。
お肌に関連する内臓は大腸。
腸内環境が乱れるとお肌の調子も整いません。

腸内環境を整えるには
食物繊維や発酵食品をとること
腸の温度を上げることも大切です。

腸の働きは自律神経にコントロールされています。

不安やイライラすることが多いと
自律神経が乱れ腸の活動も悪くなりますが
呼吸を深くリラックスすることで
腸の活動もスムーズになります。

外から充分保湿して
呼吸を深く酸素を巡らせ
内臓の調子を整えれば
内側から輝くような肌になり
気持ちも上がり 表情も明るくなるでしょう。

 

『足から治療院』Creareクレアーレ
フットマスター/ダイエットマスター

後藤寿美子

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