カカトは踏まないで

日本では家に入る時に
靴を脱ぐのが当たり前なので
『脱ぎ履きが楽』な靴を選びがちです。

でも 履くのは一瞬。
靴を履いたあと1日何歩あるくでしょうか。

1日平均歩数は、成人男性で約7,000歩、
成人女性で約6,000歩と言われます。

もちろん環境やお仕事内容によって
大きく異なるでしょう。

座り姿勢が長時間の方であれば
1日の歩数が3,000〜4,000歩に
収まることも珍しくありません。

「歩かないから運動不足で」
そんな風に思っていらっしゃる方へ朗報です。


正しく歩けば1日300歩!


たくさん歩けばいい
というものではありません。

毎日正しい歩き方を300歩実践すれば
1日の数千歩が、正しい歩き方になっていきます。

正しい方法を正しい順番で行えば、
キレイに疲れずに歩く事ができるようになります。

歩く時に大切なのが「足首」の正しい位置。

立った瞬間に体重を支える足首は
歪むようにできています。

この歪みが、加齢や使いすぎ、
歩き方のクセのためにどんどんひどくなる。
そうすると事は足首だけにとどまりません。

足首が歪むと膝関節、股関節、
骨盤、腰、背中、肩、首、頭へと
歪みは連鎖してストレスとなり
様々な症状を引き起こします。


足首はお身体の基礎


基礎を支えるには靴の力も重要です。

私たちが生活する上で、
1日のほとんどの時間は
靴を履いてるのではないでしょうか。

靴を履いて歩く、その1歩が
お身体の調子を整えもするし
悪くもするのです。

履くのは一瞬。
靴を履いたあと何歩あるくでしょうか。

つい紐を結んだまま脱ぎ履きしてしまう。
ついカカトを踏んでしまう。

もしも、それに気づいたら靴のカカトを
チェックしてみてください。

靴の歪みはお身体の歪みに反映されています。
靴のカカトを大切にすれば、
足首の歪み防止 すなわち
ご自身の健康に一役かってくれます。

 

『足から治療院』Creareクレアーレ
フットマスター/ダイエットマスター

後藤寿美子

ご予約はこちらから

 

関連記事

  1. 目的が変わると選ぶ靴が変わる

  2. 様々な靴に入れて使える

  3. 靴選びはどこでする?

  4. 靴と自分をあわせてくれる

  5. 健康を守るために「足」を診る

  6. サンダルにもインソール?!