目的が変わると選ぶ靴が変わる

目的によって靴が違うのは当たり前。
歩きたければスニーカー
スーツに合わせるならパンプス

TPOにあわせて履き替えるのが靴

クレアーレでお伝えしているのは
インソール+歩き方+靴選び

どれが欠けてもうまくいきません。

靴はファッションの一部です。
それだけでなく 『お身体を支える』という
役目も担っています。

私たちは 外出したら
1日中靴を履いています。
スニーカーでも パンプスでも。
1日のどれくらいの時間を占めているでしょう。

立ち方・歩き方が
今のお身体を作っています。

どんな靴を履いているかは
実はお身体にとって とても重要なのです。

小さい頃から私たちは自然に
立って 歩いてきました。
立つこと、歩くことは
習う必要もなく 自然にできたこと。

そして靴選びについても
何を優先して選んだらよいかなどと
誰も教えてはくれません。


足にとっていい靴は?


日本の靴文化は戦後から少しずつ
発展したとはいえ まだまだ未熟。
それは「合う靴がない」と
悩んでいる方の多さからもわかります。

足はお身体を支える基礎です

基礎が曲がっている家は まっすぐ建ちません。
基礎が曲がった家では
ドアも窓も 開きにくくなるように
お身体も本来の動きをなくしてしまいます。

靴選びを間違うと 基礎が歪み
お身体全体の歪みの元になります。

靴選びで 外したくないポイントは
1 踵がしっかりしたもの
2 足の曲がる位置で曲がる靴底
3 履き口が狭く履きにくく 脱ぎにくいもの

その上で 履いた時のフィット感、
足との一体感が大切です。

靴は 単なるファッションの一部ではなく
お身体を守る大切なものとして
選んでいただきたいものなのです。

そして、もしも
「足に合わせて選んだ靴があわない」
「靴ずれがおきる」場合、
足首の歪みを調べてみてはいかがでしょうか。

足首は骨格の特性上
立った瞬間に歪みます

そして足首の柔らかい方は
歩くたびに踵が動いているので
靴ずれになりやすいのです。

 

『足から治療院』Creareクレアーレ
フットマスター/ダイエットマスター

後藤寿美子

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