靴が長持ちすると健康に?

靴底の減り方には、
身体の不調が現れます。

お身体の歪みを、
一番受け止めているのが「足」 

お身体の使い方も「足」に現れます。
私たちが、毎日履いて歩く「靴」は、
その重みを受け止めています。  

自動車も定期点検でタイヤの減りを確認して、
必要があればローテーションします。 

タイヤが均等に調整されていなければ、
まっすぐ走ることができません。 

私たちの靴底は、
自動車のタイヤのようなもの。 

すり減った靴底の靴を履くと、
立っただけでお身体は傾きます。
  

人間は自動車と違って、
バランスを取って身体を支えるので、
すり減った靴底の靴を履き続けていると
気づかないうちに、
お身体の歪みが進んでしまいます。  

特に、足首が柔らかいと踵(かかと)が
着地するたびに倒れるので、足首から先が
靴の中で捻じれた動きをしてしまいます。  

足首を安定させて、
歩き方を正しくすると、
着地が安定するので
靴の減り方も
まっすぐになってきます。  

靴底も傷みにくくなります。 

靴底が均等に減っているなら、
お身体もまっすぐに使えている
ということになります。
 

ぜひ、この書籍もお手にとって
ご覧ください。

靴底の外側が減らなくなると体の不調も消える

 

南青山『足から治療院』Creareクレアーレ
フットマスター/ダイエットマスター

後藤寿美子

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