食べながらに栄養不足

1日3食が当たり前な現代。
多くの人が生活習慣病で
健康不安を抱えています。

豊かな生活と引きかえに、
お身体の悩みが増えている…
とても残念なことです。


人間は飢餓に耐えるようにできている


太古の昔。
ヒトも他の動物と同じように
木の実をとったり、魚を釣ったり、
狩猟をして生活していたでしょう。
何かが収穫できれば食事にありつけたし、
採れなければ何も食べられません。

そんな環境を生き抜くために必要な
飢餓に耐えうる身体の仕組みを、
私たちは持っているのです。

しかし、現代の私たちは、
栄養を取らなければいけないという思い込みと、
時間になったら食べるという習慣で、
1日3回 食べている方が多いのでは?

食べ物を素材から料理するのは、
時間も手間もかかります。

すぐに手が届くコンビニ食や
便利なインスタント食品は、
添加物がいっぱい!
その上、空腹は満たせた気がしても
身体が必要とする栄養素は入っていない。

食べているのに必要な栄養が足りていない
状況が生まれているのです。

たとえ、お腹いっぱいまで食事をしても
お身体が必要とする栄養素が足りなければ、
いつまでたっても満腹感を感じず、
いくらでも食べることができてしまいます。


目指すは 食べ過ぎに反応する身体


当たり前のようで、実はむずかしい
食欲のコントロール。

食べ過ぎに反応することが
当たり前な身体になるためには、
お身体を土台から整えることも必要です。

過去の記事

まず、食べ過ぎない事
そして
良質な食べ物を、必要な分だけで
満足できる身体になれば
自然と適正体重になっていきます。

私たちの身体は、
食べたもの飲んだもので
できているのですから、
食事の質、食事の量が変わらなければ
お身体に変化はありません。


パンや米よりおかずを食べる


野菜、肉、魚、木の実、きのこ類
季節の旬のものなら、栄養がたっぷりです。
自然からの恵みを、本来の形に近い状態で
いただくと、量をとらなくても
必要な栄養が取り込めます。

時代の変化によって変わったことを、
昔なら?と考えてやめてみれば、
お身体の中で眠っているスイッチが入り、
本来の働きをはじめるでしょう。

 

南青山『足から治療院』Creareクレアーレ
フットマスター/ダイエットマスター

後藤寿美子

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