パンプスを快適に履くためには

パンプス用のインソールを
ご愛用くださっているクライアント様が
新しく購入されたパンプスをお持ちになって
お越しくださいました。

小指のマメ、足のむくみにお悩みで
毎月フットケアサロンへ行って
マメのケアをしないとパンプスが履けませんでした。

インソールを履いてくださってから
徐々にマメが固くならなくなり
今ではきれいに無くなりました。

マメの原因はいくつかありますが
パンプスに多い原因のひとつが
「前すべり」でしょう。

踵が高くなるため
指先で体重を支えていませんか?

そうすると前重心になり
歩くたびに荷重がかかり
足が靴の前の方にズレたり
前重心、前荷重の姿勢となってしまいます。

この前重心や前荷重の姿勢が
マメやタコや外反母趾と言った足の疾患の原因となり得るのです。


そして忘れてはいけないのが
「足首の歪み」です。


足首が歪むことによって 足のアーチが崩れ
足の幅が広くなります。

幅に合わせてパンプスを選ぶと
本来の足のサイズより大きめなものを選ぶことになるので
これも「前すべり」の原因となります。

「足」には全身の骨の1/4が集まっています。
それらが靱帯や筋肉でつながっていて
歩行時に衝撃を吸収する「足のアーチ」が
形成されているのは人間だけです。

それだけ複雑な「足」にあうパンプス選びは
難しいのも当たり前です。

「試着ではあたらなかったのに…」

せっかく買ったパンプスを快適に履けなかったら
とても残念ですよね。

パンプスにあわせて入れ替えられる
オーダーメイド矯正インソール
その方の骨格にあわせて作成します。

靴の中でズレて歪む「足首」を
適切な位置に保ってくれます。


「足首を正しい位置に整え 正しく歩くこと」


クレアーレでは
靴を履いて歩く私たちにとって
大切なことをお伝えしています。

なぜならば 私たちの「足首」は
立った瞬間に必ず歪む構造をしているからです。

これは どんな靴にも当てはまることですし
パンプスを快適に履いていただくためには
より必要になってきます。

パンプスを敬遠しがちになっていたら
足のこと、歩き方のこと、靴選びのこと、インソールのこと、
どうぞ お気軽にご相談ください。

 

南青山『足から治療院』Creareクレアーレ
25kgのダイエットを叶えた
ダイエットマスター/フットマスター

後藤寿美子

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