旬の野菜で味覚を敏感に

大きな完熟トマトをいただきました。

ずっしり重くて
こぶしより大きいトマト。
見ているだけで力を感じます。

一口食べたら素晴らしいみずみずしさで
食べているのに 飲んでいる感覚でした。
旬の食材は美味しい!

きゅうり、ナス、枝豆、ミョウガ、
とうもろこし、アスパラガス…
夏に旬を迎える野菜たちは
たくさんあります。

旬のものは味もよく 栄養価も高いです。

そのまま 生で食べても
ただ焼いただけでも
十分に美味しくいただけます。

昔の子供はおやつにキュウリを
かじっていました。

きゅうりは身体の熱を冷まし
のどの渇きも癒してくれます。

糖分や添加物が多いお菓子を
おやつにしている現代の子供たちより
もしかしたら恵まれていたのかもしれません。

それは大人も同じことでは
ないでしょうか。


食べるもので身体を悪くしている?


いつでも食べたいのものが手に入る生活に
慣れている私たち。

便利さと引き換えに口に入れるものは
添加物の入った加工食品ばかりに
なっていませんか?

お身体のためを思うなら
糖質を減らすことはもちろん、
添加物、加工油を避けることも
大切になってきます。

手に取った食品の原材料に目を通してみれば
どれだけのものが使われているかに
驚くことばかりです。

味覚も習慣で変えていけます。
身体にいいものを美味しいと感じる
味覚へ少しずつ変えていきたいものです。

旬の美味しい野菜が手に入りやすい夏は
食習慣を変えるのにいい季節だと思います。

たとえば 休日の間食を
旬の野菜に変えてみる。

調味料は使わずにそのまま食べて
野菜本来の味に舌を慣らしていくと
味覚が敏感になって
今まで欲しくてたまらなかった加工食品の味が
実はとても不自然なことに
気づくかもしれません。


「旬のものをいただく」


夏野菜が豊富なこの夏に
旬の野菜を多くいただいて
味覚を敏感にしていくのはいかがでしょう?

自然の恵みは
お身体も健康に導いてくれるでしょう。

当サロンでは
足からお身体を診させていただく事はもちろん
健康6か条に基づいて
食や健康に繋がる生活習慣のお話もさせていただいております。

 

南青山『足から治療院』Creareクレアーレ
25kgのダイエットを叶えた
ダイエットマスター/フットマスター

後藤寿美子

ご予約・ご相談はこちらから

関連記事

  1. 何たべる?より「いつ食べる?」

  2. いい睡眠は眠る前に作られる

  3. 「いい姿勢」で「いい呼吸」

  4. 年齢は怖くない

  5. マスクとうまくつきあうには

  6. 人の身体は 食べたもので出来ている?!