見た時から食事がはじまる

美味しそうな食事。
見るだけで唾液が出て、
おなかが「グ~」となります。

人は食べ物をみると空腹を感じるように
できています。

「目から欲しがる」

それは食べ物が希少だった太古の昔、
いつ食べ物にありつけるかわからない時代の
名残ともいわれています。

食べ物を 視覚で捉えると、
消化管内では様々な消化液の分泌が
はじまります

唾液、胃液、胆汁、膵液、腸液
消化管内に分泌される消化液。

食べ物を見ただけで、
体内へ取り込む準備がはじまるのです。

これら消化液の働きで、
食べた物は小さく分解されて、
体内へ取り込まれます。

当たり前ですが
「よく噛んで」食べることは、
消化の基本です。


よく噛むことは、消化の第1段階


噛めば噛むほど、
しっかり唾液が分泌されて、
その後の消化も良くなります。

また、よく噛むと満腹中枢が刺激されます。

食べたものが胃に届き、
脳に満腹のシグナルが送られるまで
約20分かかります。

空腹にまかせて、食べ始めると、
脳が充分に認識できないうちに、
うっかり食べ過ぎてしまうことになります。

よく噛めば、うっかり食べ過ぎを防げます。

また、食べても満腹にならないのは、
脳のシグナルがうまく伝達されていない
証拠と考えられます。

食べ過ぎない身体へ


目で見た時から食事が始まります


よく見て、色どりを楽しんで、
よく噛んで、味わって、
感謝していただく食事は、
身体に しみわたっていくでしょう。

南青山『足から治療院』Creareクレアーレ
フットマスター / ダイエットマスター
後藤 寿美子

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