運動よりも効果的なダイエットとは?

ダイエットのために何を選びますか?

まず思いつくのは「運動」ではないでしょうか。
ウォーキングをされる方を見かけることも
以前に増してとても多くなった気がします。
24時間フィットネスジムの看板も増えています。

ジムに通ったり運動をすることは
気分転換やリフレッシュにもなりますし、とても良いことです。

ただ どんな運動にしても
そのための「時間」を確保することが難しく
なかなか続かない…というお話を伺う事があります。
また、ジムに通っているけれど 思うような変化があまり感じられない、
そんな方もいらっしゃるかもしれません。

運動のために わざわざ時間を作らなくても
ダイエットに効果的な方法があります。

その方法は「足首」を整えて「正しく歩く」ことです。

ダイエットで運動をする理由は何でしょう?

血液循環をよくして代謝を上げ
脂肪を燃焼させたいからではないでしょうか。

実は お身体の血液循環のカギを握っているのは
「足首」なのです。

足はお身体の土台であり基礎にあたります。
「足首」は骨格の構造の特性により
体重がかかると歪む構造をしています。

この歪みは全身の骨格に連鎖しますので
お身体の歪みの一因となっています。

参考文献「正しく歩けば不調が消える!1日300歩ウォーキング」新保泰秀著より

 

「足首」の歪みが全身に連鎖したまま運動すれば
お身体の関節への負荷も大きくなり
運動すればするほど故障のリスクが大きくなるでしょう。

運動をして 膝に痛みがでるような場合は
「足首」に歪みがある可能性が高いです。

さらに「足首」は わずかに歪んだだけでも
本来の動きができなくなってしまうのです。


「足首」の本来の動きとは?


「足首」には一番いい位置である
ニュートラルポジションがあります。

足首がニュートラルポジションにあると
ふくらはぎの筋肉が大きく伸縮します。

ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれ
下半身に回った血液を心臓へもどすための
筋肉ポンプの役割を果たしています。

まず「足首」をニュートラルな位置に整え
ふくらはぎの筋肉を 本来の動きで
大きく躍動させることがスタートと言えるでしょう。

ふくらはぎが正しく動いていない状態で運動をすれば
血液は上半身ばかりを巡ることになり 血圧が高くなり
心臓に負担をかけることになりかねません。

ふくらはぎの筋肉が硬い方は要注意。
ぜひ運動をする前に「足首」の状態から
確認されてはいかがでしょうか。

人間の身体を車に例えるなら
「足首」を正しい位置に整えることは
「整備」にあたるでしょう。

次に大切なことは「運転」です。

いくら整備が完璧な車でも
運転する人の心が乱れていれば、
それは 事故につながりかねません。

「運転」は人間でいえば「歩き方」になります。


正しい歩き方とは?


当サロンが提唱します新保式ボールウォーキング
重力に逆らわず 自然と調和した歩き方です。

ラクに綺麗に穏やかに歩けるだけでなく
必要な関節がしっかり伸び縮みして
しなやかに足が使えますので「美脚効果」も期待できます。

 

「足首」を整えて「正しく歩く」ために

足首を正しい位置に整えるには
オーダーメイド矯正インソールがあります。

骨格は千差万別、十人十色。
ベッドに寝ていただいた 荷重のかからない状態で
その方のニュートラルポジション(足首の最も良い位置)を再現し
石膏で丁寧に型をとる方法で作成する
世界にたったひとつのオーダーメイド矯正インソール。

このインソールを履いて正しく歩くことで
お身体の血液循環がよくなり 代謝をあげるので
歩く事が ダイエットにつながります。

歩く事を「最良の有酸素運動」にしませんか?

正しい歩き方の事、インソールの事、
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

 

南青山『足から治療院』Creareクレアーレ
25kgのダイエットを叶えた
ダイエットマスター/フットマスター

後藤寿美子

足やお身体のこと
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