身体感覚を鍛えてダイエット?!

2022年冬季オリンピックでは
様々な競技でアスリートの方々の
目覚ましい活躍を見ることができました。

各競技選手の方のインタビューでは
なるほどと思わされるお話が沢山ありましたが
中でも フィギュアスケートの選手の方のお話に
興味深いものがありました。

「氷に負荷をかけず乗る」
スケーティング演技の中のジャンプを
このように表現されていたのです。

ジャンプでは 氷を蹴るのだと思っていましたが
氷上はガラスの上の様なもの。
強く蹴ると氷が 割れたり欠けたりするので
むやみに蹴ってはいないそうです。

フィギュアスケート靴の
ブレードの幅は約3~4 mmです。

その上にきれいに乗って 思い描く演技をし
私たちに多くの勇気と感動を与えてくださったアスリートの皆様。
気が遠くなるほどの 反復練習が行われていることは言うまでもなく
私たちの想像を超えるものであることは間違いありません。


歩く時も 地面を蹴る必要はない


歩く時でも同じように
無駄な力を抜く事が大切です。

「地面を蹴って歩こう」とするあまり
圧力が かかった所にマメタコができてしまうことも
あるかもしれません。

実は 足の指に力が入ると お身体全体にも
無駄な力が入ることをご存知でしょうか?

過剰な力み(りきみ)が演技の失敗を生むように
無駄な力みが 筋肉を委縮させ 血行を悪くして
お身体の不調や 痩せにくい体質を招いてしまう原因となっているかもしれません。


どこで立っていますか?


足はお身体の土台です。
重心の位置を極めていけば
数ミリのブレードの上に立つこともできるのです。

実は 重心を置く正しい位置があります。
それを「バランスポイント」と言います。

「バランスポイント」を意識することで
「身体感覚」が鍛えられていきます。

姿勢をよくしたいと筋力をつけるにしても
「脳と筋肉と神経の連動」が必要です。

これらはかけ算なので どれかひとつをやっても
相対的に成果は出にくいもの。

まず「バランスポイント」を意識することで
正しい姿勢の習慣化をしましょう。

「バランスポイント」を意識することで
・姿勢が良くなる
・呼吸が深くなる
・関節の動きが良くなる
などの効果が望めます。
そして お身体を支える土台(足)をしっかり整えて 血流や代謝がアップすることにより
「ダイエット」に繋がることは 言うまでもありません。

立つ事、歩く事は 毎日必ず行う動作です。

特別にお時間をとる必要もなく
いつでも どこでも
一歩ずつ ていねいに歩く事で
身体感覚を育み 免疫が整い 痩せやすいお身体づくりを目指すことができるのです。


『1日300歩』正しく歩けば
正しい歩き方を身につけることができる!?


少しずつでよいので 毎日続けることで
習慣を変えることが叶います。

正しい歩き方をすれば
足の筋肉も引き締まり
美脚効果、ヒップアップ効果も望めます。

そして 正しい歩き方の効果を
最大限に引き出すには
人間の骨格の特性で 立つだけで歪む足首
正しい位置に整えることが大切です。

大切なのは「身体感覚」と「足首を正しい位置に整える事」

物事は 正しい方法を正しい順番で行うことで
成果を出すことができます。

正しい立ち方、正しい歩き方、
お身体の機能を最大限に引き出す
オーダーメイド矯正インソールについてご興味を持たれた方は
お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

南青山『足から治療院』Creareクレアーレ
25kgのダイエットを叶えた
ダイエットマスター/フットマスター

後藤寿美子

足やお身体のこと
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