呼吸が浅いと気持ちも??

美と健康に大切な「姿勢と呼吸」

呼吸によって体内に酸素を取り入れる
「肺」は胸郭の中におさまっています。

胸郭の動きが良ければ
呼吸によって肺が大きく伸び縮みするので
たくさん酸素が取り入れられます。

しかし、姿勢が悪いと
胸郭が広がりにくくなるため
肺が大きく広がれません。

ため息、吐息が出てしまう時

うつむき加減で首が前にでて
猫背になりがちです。

猫背になると 胸郭の動きも悪くなり
体内へ取り入れる酸素の量も
少なくなってしまいます。

呼吸のたびに胸が動かない
いわゆる呼吸が浅い状態だと
ガス交換の量も少なくなるので
血液内の酸素量も減ってしまいます。

呼吸が浅くて元気がなくなるのか
うつむき姿勢だから元気がないのか。


元気は「気持ち次第?」


姿勢と心の持ちようは
時にリンクします。

気持ちなんてすぐ変えられそうですが
人には感情があるので
気持ちを持ち直すことがうまくいかず
時間がかかることもあります。

そんな時は 鏡を見て意識して直せる
「姿勢」からアプローチすれば
気持ちにも小さな変化が生まれます。

気づいたら直せる方から直しましょう。

姿勢よく大きな声で
「私は元気がない!」と言っても
元気がないようには見えません。

姿勢から気持ちを変えることは
あながちウソではないのかもしれません。

見た目の印象と言葉のズレを
人は察知して判断します。

原因不明のお身体の不調、
不快な症状を感じている時、
ご本人はつらくても
周囲には伝わりません。

それでも 不快な症状がある時に
姿勢をよくして深い呼吸を
心がければ 症状に振り回されず
穏やかな自分に戻れるように
なっていきます。

つらい状態がずっと続くわけではなく
いい状態があるならば、
変われる可能性がたくさんあるのです。

呼吸を深く 胸郭を開いて
気持ちも前を向いていくものです。

 

『足から治療院』Creareクレアーレ
フットマスター/ダイエットマスター

後藤寿美子

ご予約はこちらから

 

関連記事

  1. 生活習慣で 痩せるお身体へ

  2. ホルモンが整わないと痩せない

  3. 足の指が自由になると

  4. 冷たい足は痛みを感じやすい

  5. 呼吸がいちばん大切

  6. 生理にまつわるお悩みも