足首は必ず歪むから

「外反母趾」や「甲高幅広」

変形してしまった足が靴に当たらないように
やわらかい大き目な靴を選ぶようになった。

痛みのために
好きだったパンプスを履けなくなった。

痛みのために長時間歩くことがむずかしく
旅行を楽しめなくなってしまった。

こういったお悩みを持っている方のほとんどが
「しかたない」と
あきらめて いらっしゃるのではないでしょうか。

足の変形が始まる原因のひとつ、
それは足首の骨格の特性にあります。

「足首」はお身体の基礎として体重を支え
着地の衝撃を吸収する構造になっています。

脛の骨とカカトの軸がずれていて
「体重がかかると必ず内側へ歪む」ようになっています。

足首が歪むおかげで安定した二足歩行ができるのですが
靱帯や筋肉に負担がかかることによって
徐々に足裏のアーチが崩れ変形してしまうのです。


骨格の特性上「足首は必ず歪みます」


お身体の基礎でありながら
必ず歪む構造をしているのが「足首」です。

そしてその歪みは全身へ連鎖するのです。

この事実を踏まえておかないと
膝関節や股関節といった
「歩くこと」に重要な大きな関節
痛みや変形が出てしまう原因のひとつになってしまいます。

痛みや変形の原因となる「足首の歪み」を防ぐには
アーチの崩れを支え「足首を理想的な位置」である
「ニュートラルポジション」に保つ
「オーダーメイド矯正インソール」が有効です。

足首は体重がかかると歪む構造をしているので
荷重がかからないように
ベッドに寝て頂いた状態で
お一人お一人の足型を
石膏にて3D採型をするという

プロセスが大切になってきます。

足首がニュートラルポジションにあると
骨格が理想的な状態になるので
全身の関節の動きもよくなります。

特に大切なのは「足首」の動きです。
足首が大きく動くと「第2の心臓」といわれるふくらはぎが
筋肉ポンプとして働き
全身の血行がよくなっていきます。

血行がよくなっていけば
疲れもとれやすくなり
むくみや冷えはもちろん、
内臓の調子にも 明るく影響します。

私たちは 毎日歩きます。

その1歩を正しく知って手当てすること
変形をすすめてしまうことを防ぎ
お身体から不調をなくすことができるのです。

 

南青山『足から治療院』Creareクレアーレ
25kgのダイエットを叶えた
ダイエットマスター/フットマスター

後藤寿美子

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